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いちじく銘菓 製造・販売


『美よ志』店主挨拶  
二代目店主 古山 一男(ふるやまかずお)

“美よ志”は騎西町で61年、心をこめて美味しい和菓子を作り続けています。吟味し、かつ安全な材料のみを使い、先代より受け継いだ独自の工夫を活かして作る和菓子の数々は騎西町の名物となり、多くの方々に喜んでいただいてます。
そして、昭和58年より始まったイチジクの生産で、質の良いイチジクが多く作られるようになったことを機に、それを和菓子にと試行錯誤を繰り返しました。そして現在のいちじく和菓子が出来上がりました。
◎平成16年11月12日、騎西町にお見えになった皇太子殿下のお茶菓子に当店の『いちじく羊羹』が出され、お召し上がりになられるという大変名誉なことがございました。
どなたにも喜ばれる本物の味を守りながら、新しいお菓子への試みも忘れず続けております。“美よ志”の味を是非一度お試し下さい。
    

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『イチジくん』・イチジクの妖精です。だけど、まだまだ生まれたての赤ちゃんです。元気一杯です。


休業日について
基本的な定休日は毎月曜日になります。
但し、月曜日が以下の場合は営業をし、その翌日が振替の休日になります。

○祝祭日(元日を除く祝日・祭日、春分の日・敬老の日など)
○節句(3/3桃の節句・ひな祭り、5/5端午の節句・子供の日など)
○騎西町の祭事などがある場合(2/1玉敷神社だるま市、など)
また、8月下旬に数日間の夏期休暇があります。

ご来店戴く際は、事前に電話・メールなどでお尋ねください。


 
郷土のお菓子を
研究しよう


町立騎西小学校にて
H19.1.25
子供たちが郷土のことを学ぶ『この指とまれ』の授業の一つに『郷土のお菓子・いがまんじゅうの研究』があり、講師として行ってまいりました。

昨年から始められたカリキュラムですが、自分で作ったお菓子が食べられると子供たちにも人気のテーマのようです。
子供たちは男女合わせて20名、作り方の説明はみんな熱心に聞いていました。また、まんじゅうを作る時間はワイワイと賑やかになりましたが、美味しいものを作ろうとみんな材料を手に一生懸命でした。
最後には出来上がったものを各々で試食、どの子も満足そうに「おいしい、おいしい」とニコニコ顔で食べていました。
「いがまんじゅう」作りを通して、子供たちに自分の暮らす町を見直してもらい、また、子供たちの思い出つくりの手伝いが出来たと思っています。
店主・古山一男


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